東京喰種の漫画には”無印東京喰種”と呼ばれる「東京喰種」と「東京喰種:re」があり、これから読み始める人にとっては少しややこしいかもしれません。

そこで今回は東京喰種のこの2作の読む順番をわかりやすく解説していきます。

東京喰種とは?簡単に解説

引用:東京喰種トーキョーグール 1/石田 スイ | 集英社 ― SHUEISHA ―

「東京喰種」は石田スイ先生による漫画作品です。週刊ヤングジャンプにて掲載され、単行本は集英社から出版されました。

”無印東京喰種”が2011年~2014年に連載され単行本巻数は14巻、「東京喰種:re」が2014年~2018年に連載され単行本巻数は16巻、計30巻の作品です。

東京喰種のあらすじ

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人喰種(グール)が蔓延する東京。

上井大学に通う主人公・金木研は女性の喰種・神代利世に襲われ瀕死となるが、工事現場から落下した鉄骨がリゼに当たったことで捕食を免れ、一命を取り留める。

しかし事故による手術の際に、喰種であるリゼの臓器を移植されたことで、カネキは半喰種となってしまう。

それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

引用:東京喰種トーキョーグール – Wikipedia

”無印東京喰種”

引用:東京喰種トーキョーグール 1/石田 スイ | 集英社 ― SHUEISHA ―

無印東京喰種では半喰種となってしまった主人公・金木研が喰種のコミュニティの中で生きていく姿が描かれた物語。

喰種からした敵対勢力、対喰種の組織CCGとの戦闘が多く描かれています。

喰種同士の戦闘もありどれも大迫力で見ごたえがあります。

東京喰種:re

引用:東京喰種トーキョーグール:re 1/石田 スイ | 集英社 ― SHUEISHA ―

無印東京喰種が喰種側の視点から描かれた物語なのに対し、東京喰種:reでは対喰種組織のCCG視点で物語が進みます。(無印東京喰種から時系列は続いている)

喰種とCCG、2つの視点からの物語があることで「喰種としての正義」と「人間としての正義」の両方を垣間見ることができて、作品の重みが増しているように感じました。

東京喰種の漫画の読む順番

  東京喰種 1巻 
 東京喰種 2巻
 東京喰種 3巻
 東京喰種 4巻
 東京喰種 5巻
 東京喰種 6巻
 東京喰種 7巻
 東京喰種 8巻
 東京喰種 9巻
 東京喰種 10巻
 東京喰種 11巻
 東京喰種 12巻
 東京喰種 13巻
 東京喰種 14巻
 東京喰種:re 1巻
 東京喰種:re 2巻
 東京喰種:re 3巻
 東京喰種:re 4巻
 東京喰種:re 5巻
 東京喰種:re 6巻
 東京喰種:re 7巻
 東京喰種:re 8巻
 東京喰種:re 9巻
 東京喰種:re 10巻
 東京喰種:re 11巻
 東京喰種:re 12巻
 東京喰種:re 13巻
 東京喰種:re 14巻
 東京喰種:re 15巻
 東京喰種:re 16巻

表の上からの順番が「東京喰種」の読む順番になります!

”無印東京喰種”→「東京喰種:re」の順番ということですね。

「:re」の読み方は?

引用東京喰種トーキョーグール:re 16/石田スイ | 集英社 ― SHUEISHA ―

結論から言うと「好きなように呼んでいい」そうです。

作者である石田スイ先生本人が ”「リ」でも「レ」でも「アールイー」でも好きに呼んでください” とおっしゃったためどれが正解というわけでもないです。

なので好きなように呼びましょう。

ちなみにアニメでは「アールイー」と発音しています。

僕はアニメに合わせて「アールイー」と呼んでいます。

まとめ

というような感じで漫画「東京喰種」の読む順番と「:re」の読み方について紹介してきましたがどうだったでしょうか。

この作品を読んだことがない人は「グロい」という印象を強く持っている傾向があるように感じますが、実際はそこまでグロさはなく、それ以上に戦闘シーンの迫力さや感動できるシーンが素晴らしいので少し勇気を出して読んでみてほしいですね。

あとキャラクターがものすごく魅力的で、読んでてすごくワクワクする作品なんですよね。

本当に素晴らしい作品なので皆さんも是非読んでみてください!